Protolabs、2019年度第3四半期決算を発表、売上高は前年同期比2%増、過去最高の1億1,750 万ドル

Protolabs、2019年度第3四半期決算を発表、売上高は前年同期比2%増、過去最高の1億1,750 万ドル

11月 08, 19
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Press Release
2019年11月8日

Protolabsが2019年10月24日に米国ミネソタ州メープルプレインで発表したプレスリリースの抄訳です。

Protolabs、2019年度第3四半期決算を発表

3四半期の売上高は前年同期比2%増、過去最高の1億1,750 万ドル

Proto Labs, Inc. (NYSE:PRLB、以下Protolabs) は、2019年9月30日を末日とする第3四半期の決算を発表しました。

2019年第3四半期の業績ハイライト

  • 売上高は、前年同期の1億1,540万ドルから1.8%増の1億1,750万ドルとなりました。
  • 第3四半期にオンラインサービスを通じて弊社サービスを利用した製品開発者および設計者の数は、前年同期比3.3%増の21,471人となりました。
  • 純利益は1,680万ドル、希薄化後の1株あたり利益は62セントでした。
  • 非GAAP (米一般会計原則) ベースの純利益は2,040万ドル、希薄化後の1株あたり利益は76セントとなりました。「非GAAP財務指標」については文末のリンクの URLよりご参照ください。

Protolabsの社長兼CEO、ヴィッキー・ホルトは次のように述べています。
「2019年度は、業況の弱含みが続くなか、当四半期の業績は前年同期比で増収となりました。マクロ環境の逆風のなかでも、業界をリードする弊社のデジタルマニュファクチャリングサービスの拡充や改善を図ることで、お客様満足度の向上に努め、高い定着率を維持しています。」

2019年第3四半期のその他のハイライト

  • 売上高総利益率は50.8% (前期は52.0%) となりました。
  • GAAPベースの営業利益率は18.1% (前期は16.9%) でした。
    非GAAPベースの営業利益率は21.6% (前期は20.6%) でした。「非GAAP 財務指標」については文末のリンクのURLよりご参照ください。
  • EBITDAは、売上高の24.4%の2,870万ドルとなりました。
  • 調整後EBITDAは、売上高の27.5%の3,240万ドルとなりました。「非GAAP財務指標」については文末のリンクのURLよりご参照ください。
  • 営業活動によるキャッシュフローは2,890万ドルでした。
  • 現金および投資の当第3四半期末合計残高は1億5,500万ドルとなりました。
    普通株128,077株を1,210万ドルで買い戻しました。

ProtolabsのCFO (最高財務責任者)、ジョン・ウェイは次のように述べています。
「本年度、お客様は研究開発計画などにおいて全体的に慎重姿勢を強めており、現時点までの業績に影響を及ぼしています。引き続き安定的にキャッシュフローを創出して、自社株買いを通じて株主に対する資本還元を実施し、成長投資を行ってまいります。」

貸借対照表を含む詳細に関しては米国本社発表の原文をご参照ください。
https://protolabs.gcs-web.com/news-releases/news-release-details/protolabs-reports-third-quarter-2019-financial-results

※訳注:本資料は米Proto Labs, Inc.による英文プレスリリースをプロトラブズ合同会社が日本語訳 (抄訳) したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。

(以上)

プロトラブズについて
プロトラブズはICTを駆使した独自のデジタル マニュファクチャリング システムにより、カスタムパーツの試作から小ロット生産をオンデマンドかつ画期的な速さで受託製造する会社です。最先端のICTテクノロジーを最大限に駆使することにより、CNC切削加工、射出成形パーツを数日で製作します。国内では3,000社様以上が利用しており、日本全国の製品開発者に、他に類を見ない速さでパーツを入手できるという価値をお届けしています。プロトラブズに関する詳細は、http://www.protolabs.co.jp をご参照下さい。プロトラブズの会社概要は、http://www.protolabs.co.jp/about で確認いただけます。
 

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