日本の技術を世界へ「Made in JAPAN」をテーマに初出展

日本の技術を世界へ「Made in JAPAN」をテーマに初出展

11月 01, 19
PRTIMES

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富士工業株式会社(神奈川県相模原市/厨房機器製造・販売/代表取締役社長 柏村浩介)は、2019年11月5日(火)から10日(日)まで、中国上海で開催される「第二回 中国国際輸入博覧会」に出展します。

当社は、1941 年の創業以来「ものづくり」にこだわり続けている企業です。特に、家庭用レンジフードにおいては、1973 年の製造開始から45年の歴史を有し、現在では、同分野で日本ナンバーワンのシェアをいただくまでに成長しました。
昨年からはコーポレートブランド「FUJIOH」を立上げ世界へも活躍の場を広げています。  

今回の中国国際輸入博覧会へは「Made in JAPAN」をテーマとして出展します。日本の技術力の高さを示す清掃性に優れたレンジフードを展示するほか、ブースのデザインも、ジャパンブルーを基調に枯山水や紅葉をモチーフにしており、和のテイストに統一することで日本発のブランドであることを強調しています。

今回の出展は、FUJIOHブランドの海外進出本格化を象徴するトピックであると同時に、今後の海外展開を加速させる上で重要なイベントとして位置づけております。

今後も、FUJIOHは、人や社会が求める本当に必要な心地よさや便利さが実感できる「本物の快適さ」を様々なソリューションで提供し続けてまいります。

■展示製品
1:CXW-170-CL
[製品概要]
・FUJIOHの特許技術であるオイルスマッシャーを搭載したレンジフード。
 高速回転ディスクがレンジフード内部への油の侵入を抑制し、お手入れの負担を軽減します。

 

 

2:CXW-256-FD2
[製品概要]
・カラーガラスと塗装の融合による美しいデザインと豊富なカラーバリエーション(7色)。
・ファンは特殊塗装を施し、停止前に高速回転で油汚れを落とします。
・大風量(最大風量20㎥/min)

 

3:CXW-180-LN1
[製品概要]
・クラフトマンシップが息づく、ディテールにこだわったデザイン。
・キッチンを彩る豊富なカラーバリエーション。(6色)

■展示会概要
中国国際輸入博覧会は、2017年5月、北京で開催された「一帯一路」国際協力サミットフォーラムにおいて、習近平中国国家主席がその開催を発表し、世界各国との経済交流・協力の強化、世界の貿易と経済成長を促し、開放型の世界経済発展を促進するという目的で開催されました。昨年の第一回開催において、世界151カ国・地域から3,617社、日本からは450社を超える企業が出展しました。

【展示会名】第二回 中国国際輸入博覧会(CHINA INTERNATIONAL IMPORT EXPO)
【会期】2019年11月5日(火)~10日(日)
【会場】国家会展中心(上海)(上海市青浦区崧澤大道333号)
【ブースNo.】5.1 B1-02
【公式WEBサイト】https://www.ciie.org/zbh/index.html

【 富士工業株式会社 】
会社概要 :キッチン用換気扇の企画・開発設計・生産・販売・アフターサービスまで、
      一貫した事業活動を行う住宅設備機器メーカー
称号   :富士工業株式会社
代表者  :代表取締役社長 柏村浩介
創立   :1941年12月
所在地  :神奈川県相模原市中央区淵野辺2丁目1番9号
事業内容 :住宅設備機器の製造
従業員数 :846名(役員、アルバイト・契約社員等を除く)
公式WEB:https://www.fujioh.com

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