雑司が谷「御会式」を現代的な視点で読み換える、野外移動型演劇イベント開催!10/16(水)・17(木)・18(金)ツアーパフォーマンス『BEAT』ただいまチケット絶賛発売中!!

雑司が谷「御会式」を現代的な視点で読み換える、野外移動型演劇イベント開催!10/16(水)・17(木)・18(金)ツアーパフォーマンス『BEAT』ただいまチケット絶賛発売中!!

10月 07, 19
PRTIMES

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©Ryuichiro Suzuki©Ryuichiro Suzuki

池袋駅の南東に位置する「雑司が谷鬼子母神」。インド伝来の安産・子安の神として知られるこの名刹では、10月16日(水)・17日(木)・18日(金)の3日間、江戸の昔から続く地域最大の行事「御会式万灯練供養」が催されます。

《東アジア文化都市2019豊島》開催中の今年は、日本の伝統文化である「御会式」に現代的な視点を採り入れたツアー型パフォーマンス作品『BEAT』が同時に行われます。劇作家・石神夏希と中国出身のアーティスト・シャオクゥ×ツゥハンの作となる『BEAT』は、ツアー参加者が夜の池袋に繰り出し、トランスナショナルな市民パフォーマーと共に、街角で様々なビートを奏でながら「御会式」に合流するまでを体験する、一期一会の野外移動型演劇イベントです。万灯が照り、団扇太鼓や鉦の音が響き渡る、幻想的な秋の夜長の一大パフォーマンスに、あなたも参加してみませんか?ただいまツアーチケット絶賛発売中です!
 

 

©菅原康太©菅原康太

石神 夏希(いしがみ・なつき)
劇作家。NPO法人 場所と物語 理事長。The CAVE 共同創立者・共同ディレクター。1999年よりペピン結構設計を中心に活動。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。近年は横浜を拠点に国内各地や海外に滞在し、都市やコミュニティを素材にサイトスペシフィックな演劇やアートプロジェクトを手がける。また『Sensuous City [官能都市]』(HOME”S総研)をはじめとする調査研究、東京都およびアーツカウンシル東京との共催事業『東京ステイ』ディレクター、遊休不動産を活用したクリエイティブ拠点『The CAVE』の立ち上げなど、都市に関するさまざまなプロジェクトに携わる。
 

シャオクゥ × ツゥハン
写真、映像、ライブ・アート、インスタレーションを媒体とし、個人的な身体にフォーカスすることにより中国の「公共」をめぐる過激な表現を模索するユニット。
都市部の公共の場にコンセプチュアルな身体表現を出現させること、舞台芸術を街場へ持ち出し一般市民とのつながりや交流を持つ機会を可能な限り創出することは、彼ら自身の都市における個人的な生活とも密接に関わっている。芸術家としての着想を実生活に還元していくその活動は、「生活から発現したものは生活の中に消えゆく」という、生きること自体への哲学とも一致する。
中国でインディペンデントに活動する舞台芸術家たちの国際的な活動の促進を目的とした国内ネットワークiPANDA創立メンバーでもある。
http://www.xiaokexzihan.com/
 

清宮陵一
VINYLSOYUZ LLC 代表/NPO法人TOPPING EAST 理事長
1974年東東京生まれ。
2001年に音楽レーベルvinylsoyuzを始め、音楽家による即興対決プロジェクト『BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS』を主宰し、2006年のドキュメンタリー映像作品製作以降、国立科学博物館、後楽園ホール、スタインウェイ工場(New York)にて公演を実施。今後も日本人音楽家が海外に挑むプロジェクトとして五大陸制覇を計画中。
坂本龍一氏のレーベル「commmons」に参画後、音楽プロダクション「VINYLSOYUZ LLC」を立ち上げ、現在は和田永、蓮沼執太、相対性理論といった音楽家らと協業する傍ら、特別なヴェニューや公共空間でのパフォーマンスを多数プロデュース。2014年には音楽がまちなかで出来ることを拡張すべく「NPO法人TOPPING EAST」を設立し、地元・東東京に根差したプログラムを展開。2020年にはTokyo Tokyo FESTIVAL企画公募事業『隅田川怒涛』を実施予定。
 

 

東アジア文化都市2019豊島〈Oeshiki Project〉ツアーパフォーマンス公演『BEAT』
作:石神夏希、シャオクゥ×ツゥハン 
音楽ディレクター:清宮陵一 
ドラマトゥルク:安東嵩史 
空間資源活用ディレクター:嶋田洋平 
作曲:青柳拓次 
衣装:矢内原充志 
リサーチ・制作:ペピン結構設計+長澤雪恵、井上知子 
協力:威光山法明寺、御会式連合会ほか

会期:10月16日(水)〜18日(金)各日18:00開演 ※16日(水)はプレビュー公演
・17:15 受付開始 ・雨天決行、荒天中止 
・上演時間は御会式を含めて約3時間半〜4時間を予定 
・開演時間を過ぎてのご来場は、参加をお断りする可能性があります。ご注意下さい。

受付:西池袋公園 解散:雑司が谷「鬼子母神堂」周辺

チケット:
●プレビュー公演(16日)2,500円 
●本公演(17日・18日)・一般:3,500円 ・豊島区民割引:3,000円(在住・在勤・在学/としまチケットセンターでの前売のみ取扱/要証明書提示) ・U25(25歳以下):2,500円 (受付時要証明書提示) ・ペア(2人):5,500円 ・トリプル(3人):8,000円

取り扱い:公演特設サイトhttp://www.beat-oeshiki.jp/ 
としまチケットセンター 03-5391-0516(10時~17時、休館日を除く)
お問い合わせ:東アジア文化都市2019豊島実行委員会事務局 
http://culturecity-toshima.com/event/998/
主催:東アジア文化都市2019豊島実行委員会/豊島区

※雑司が谷鬼子母神では「鬼」の字を一画目の角がない字を用いています。

 

 

東アジア文化都市とは
「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。

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