人材派遣会社向け 電子帳簿保存法の改正に合わせた、新バージョンを2020年10月末にリリース

人材派遣会社向け 電子帳簿保存法の改正に合わせた、新バージョンを2020年10月末にリリース

10月 12, 20
@Press

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~さらなるペーパレス化を促進~

株式会社エスアイ・システム(本社:北海道札幌市、代表取締役:森元 潤治、以下「エスアイ・システム」)は、電子帳簿保存法に対応した新しいバージョンを2020年10月末に提供を開始いたします。

【PARTNER機能イメージ】

【PARTNER導入メリット】

「スタッフエクスプレス」

https://www.staffexpress.jp/

【提供の背景】

▼電子帳簿保存法の改正内容について

2015年にスキャナ保存制度の要件が緩和され、一部の金額上限設定がなくなりました。

その後の2018年の改正では、スマートフォンによる撮影でもよしとされ、原本の保存は不要となりました。

そして今回、2020年10月の改正ではタイムスタンプの付与が緩和されることになりました。

▼2020年10月の法改正で何が変わったのか

現在までは、請求書等は発行者側・受領者側の双方でタイムスタンプを付与する必要がありましたが、今回の改正で「発行者側でタイムスタンプを付与された場合は、受領者側のタイムスタンプが不要」となりました。

加えて、受領者側でタイムスタンプの改ざんが出来ないシステムであれば、電磁的記録の保存要件として認められるようになりました。

▼さらなるDXの促進

上記の法改正で期待されているのは、契約書や請求書といった今まで紙で管理していた書類をPDFやデータに切り替えていくペーパレス化です。

昨今の社会情勢を見てもテレワークの促進などが行われており、こういった社会の変化とも親和性がよく生産性の向上が期待できます。

【電子帳簿保存法への対応について】

▼バージョンアップ内容

・取引先向け各種契約書の版数管理機能追加

(派遣個別契約書については、2021年1月の完全電子化解禁に向けて対応中)

・従業員・スタッフ向け各種契約書の版数管理機能追加

▼効果

今まで発行者側で各種書類の発行・削除を自由に行えるようになっていたものを、版数管理機能を追加することにより過去に出力した契約書類の継続的な保持・閲覧が可能となりました。

これにより元々タイムスタンプの改ざんは出来ない仕様+電磁的記録の保存要件を満たすことが出来るようになったため、システム一つで完全な管理が可能となりました。

ペーパレス化の促進となり、煩雑な管理が必要となる人材ビジネスの紙管理からの脱却が可能となります。

【スタッフエクスプレス】

スタッフエクスプレスは人材派遣管理、人材紹介管理、業務請負管理の総合パッケージシステムです。人材ビジネスの基幹システムとして、案件、配置、コンプライアンス帳票、勤怠、前払、給与・賞与・年末調整、請求、統計分析、会計連動までの業務プロセスを一元管理します。

ビジネススタイルや市況の変化に対応できる先進性と柔軟性を兼ね備えた業界最高水準のサービスです。

【会社概要】

商号  : 株式会社エスアイ・システム

代表者 : 代表取締役 森元 潤治

所在地 : 060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目10番地 ピア2.1 9F

設立  : 2005年3月

事業内容: 人材派遣、業務請負、警備業向け総合パッケージシステムの提供

資本金 : 1,000万円

URL   : http://www.si-system.jp/

【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】

株式会社エスアイ・システム

Tel:(011)522-9377

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