リアルタイムインサイト(REALTIME INSIGHTS)β版リリースのお知らせ ~リアルタイムに混雑具合を把握することにより、三密状態の回避を促します~

リアルタイムインサイト(REALTIME INSIGHTS)β版リリースのお知らせ ~リアルタイムに混雑具合を把握することにより、三密状態の回避を促します~

7月 21, 20
DreamNews
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Oxyzen(オキシゼン)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:松井康至)は、リアルタイムに混雑状況を把握することができる「REALTIME INSIGHTS」(リアルタイムインサイト)のβバージョンを、2020年7月21日(火)にリリースしたことをお知らせいたします。


■リアルタイムインサイトとは?
リアルタイムインサイト(REALTIME INSIGHTS)は、リアルタイム(10分間隔*1)に混雑状況を把握するサービスです。独自の技術とロジックにより、Wi-Fiセンサーを設置するだけで簡単に混雑状況を把握することができます。混雑のデータは「ダッシュボード」で簡単に把握することができるほか、API連携により、ホームページやスマホアプリなどに混雑状況を容易に組み込むことが可能です。*1 : 10分未満の場合はご相談くださいませ。

■混雑具合判定の適用例 ~三密対策~
新型コロナウィルスへの対策として、いわゆる三密状態を避けることが重要視されています。ある店舗では人が密集している場合にデジタルサイネージなどで注意を喚起し、密集していないエリアに人々を導く方法を探していました。複数のWi-Fiセンサーを使うことで、リアルタイムに店舗全体の現在の混雑状況を把握することができるようになり、またエリア毎に混雑状況を表示することにより、三密状態を作りにくくする注意喚起が行えるようになり、より安心、安全なお買い物ができるようになりました。

■混雑具合判定の適用例 ~オーバーツーリズム対策~
ある観光地では、新型コロナウィルスの流行前に、観光客が一気に押し寄せ、いわゆる「オーバーツーリズム」の状態でした。Wi-Fiセンサーを用いて周辺の数カ所の観光地の混雑具合をAPIを利用し、ホームページ上に可視化し、観光客が実際に現地に向かう前に混雑具合の把握が容易にでき、混雑の分散化を行うことが可能になりました。

■混雑具合判定の適用例 ~ダイナミックプライシング~
いわゆる三密状態を避けるために、ある店舗では混雑具合により商品の価格を変動させる、ダイナミックプライシングを導入することになりました。当初はAPIを利用して混雑状況に応じて価格の表示を変える仕組みを開発することを検討しましたが、リアルタイムインサイトのダッシュボードには混雑状況に応じてデジタルサイネージなどに表示する画像を変える機能が備わっているため、追加の開発をしなくても簡単に実現することができました。


■Oxyzen(オキシゼン)株式会社
デジタルとの融合が加速するオフラインの社会現象を、テクノロジーとサイエンスの力で整理し、見出した価値で人々の日常をエンパワーメントするスタートアップ企業です。企業名の”Oxyzen”は、Oxygen(酸素)由来の造語です。当たり前だが普段からなくてはならない存在になるという想いを込めています。


【Oxyzen株式会社 概要】
本 社 : 東京都新宿区西新宿3-1-5
新宿嘉泉ビル3F
設 立 : 2015年3月10日
資本金 : 103,750,000円
代表者 : 松井 康至
URL : https://oxyzen.io/

お問い合わせ先
TEL:03-6370-0771 /FAX:03-6370-0772
E-mail : pr (アット) oxyzen.io

上記以外のお問い合わせ先
https://oxyzen.io


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