発熱警報システムFever Alarm(フィーバーアラーム)に AI対応の新モデル登場 ~ 温度感知で人を守る ~

発熱警報システムFever Alarm(フィーバーアラーム)に AI対応の新モデル登場 ~ 温度感知で人を守る ~

7月 20, 20
DreamNews
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モバイルネットワークカメラ「MORECA」を幅広く製造販売する株式会社CHO&Company(本社:東京都港区、代表取締役 趙 泰勇、以下CHO&Company)は発熱警報システム「Fever Alarm」(特許出願中)シリーズの新モデルを2020年7月20日(月)より販売開始致します。

Fever Alarmシリーズは、カメラに映る人の発熱状態を持続的に感知し、設定温度内の対象物の温度を高く感知した場合に警報を発します。飲食店、空港、病院、学校、学習塾、企業体、ホテル、商業施設など、屋内外の不特定多数の人が行き交う場所で体温検知が可能です。
今回発売の2モデル「Compact」と「Scan」はどちらもAI機能を搭載しております。既に販売されている「Fever Alarm」に より日本市場に向けた機能を付加した最適化モデルです。


【モデル別の特徴】

新モデル「Compact」
AI顔認識(マスク着用状態でも顔認識可能)により、瞬時に多人数を検知、スムーズな検温スクリーニングが可能です。カメラとタブレットの間はUSBで簡単接続し、重さ1000g程度のコンパクトに設計しました。
安価でコンパクト、飲食店など設置に場所が取れない場所にも最適なモデルです。
https://www.youtube.com/watch?v=BJXjfoDFN-o

新モデル「Scan」
AI顔認識(マスク着用状態でも顔認識可能)により、瞬時に多人数を検知し、スムーズな検温スクリーニングが可能です。
Scanは一般的な工業用サーマルカメラとは異なり、正確な皮膚温度測定のために開発され、精度を最大限に高める固定熱源も付属しています。非接触型体温計と同じ性能を、安全なソーシャルディスタンスを確保したうえで得ることができます。
病院や学校など、特に高い精度が必要な場所に最適なモデルです。
https://www.youtube.com/watch?v=33Y4mPklDDI


◆既存モデル「Fever Alarm」
カメラとタブレットの間を無線LAN通信で温度検出しますので、サーマルカメラから離れた場所(WiFiエリア内)で、確認が可能です。また、カメラ1台に対して複数のタブレットでの運用が可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=lYCGQtv8H84



新型コロナウイルス感染症の流行により各所入口での検温の義務化が進む中で、不特定多数の人の体温をスピーディーに管理することが出来ます。


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