クラウドサインとCloudGate UNOがシングルサインオン連携を開始 パスワードレスで、安全・簡単に契約締結が可能に

クラウドサインとCloudGate UNOがシングルサインオン連携を開始 パスワードレスで、安全・簡単に契約締結が可能に

5月 28, 20
DreamNews

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株式会社インターナショナルシステムリサーチ(所在地:東京都中野区、代表取締役:メンデス・ラウル)は、同社が提供するクラウドサービスの法人向け認証サービス「CloudGate UNO(クラウドゲートウノ)」が、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」とのシングルサインオン連携の提供を2020年5月28日に開始したことを発表いたします。

本連携により、クラウドサインへのログイン時にCloudGate UNOの認証基盤をご利用いただけるようになるため、よりセキュアでスピーディーな電子契約の締結を実現します。

■特徴1:強固な認証
管理者が設定したアクセス制限のもと、パスワードレス認証やクライアント証明書による端末認証などのセキュアな認証が可能になります。

■特徴2:シングルサインオン(SSO)

CloudGate UNOと連携する他のクラウドサービスとのSSO(SAML2.0、フォーム認証、OpenID Connect)が可能になります。そのため、一度CloudGate UNO経由でクラウドサインにログインすると、連携する他のクラウドサービスへも同時にログイン可能になり、サービス間を跨いでシームレスにご利用いただくことができます。



◆クラウドサインについて
「クラウドサイン」は「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため契約締結のスピード化を実現、郵送代・紙代・インク代、印紙代が不要なためコスト削減も可能です。契約書をクラウド上で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを防ぎ、コンプライアンスの強化にもつながります。法律事務所から金融機関、上場企業などにも利用されており、導入社数8万社を突破した業界No.1のサービスです。

クラウドサイン 製品サイト:https://www.cloudsign.jp/



◆CloudGate UNOについて
CloudGate UNOは、クラウドサービスを「より安全に・より便利に」をコンセプトに、IPアドレス制限や時間別・国別アクセス制限などのセキュリティポリシーに合わせた柔軟なアクセスコントロールを実現します。また、FIDO2(※1)を利用したパスワードレス認証や生体認証、端末認証などのより強固な認証機能でセキュリティを高めることができます。稼働率99.99%以上の運用実績を誇り、アイデンティティ管理プラットフォームとして重要となるサービスが止まることがない安定した稼働でお客様から信頼いただいています。

(*1)FIDO2(Web認証)は、W3CのWeb認証仕様(WebAuthn)とFIDOアライアンスのデバイス間連携仕様(CTAP)から成る技術仕様で構成され、生体認証デバイスなどを利用してウェブブラウザーを通じたオンラインサービスへの安全なログインを実現します。FIDO2を利用した認証では、パスワードの代わりとしてFIDO2に対応した認証デバイスを使用することで、パスワードを使わない認証が可能になります。

CloudGate UNO 製品サイト:https://www.cloudgate.jp/lineup/uno.html



株式会社インターナショナルシステムリサーチについて
1993年、東京に設立されたインターナショナルシステムリサーチ(ISR)はインターネット黎明期の頃からWebシステム開発に着手し、常に時代の要請に即した製品開発、システムインテグレーション、各種コンサルティング業務など様々なソリューションを提供してまいりました。現在は主力事業をCloudGate UNOに一本化し、2008年のサービス開始以来、約10年ものサービス運用実績があり、現在では1,600社80万ユーザー(2019年9月末時点)にご利用頂いております。

コーポレートサイト:https://www.isr.co.jp/

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