新型コロナ感染症対策用IoTデバイス『Stronghold[砦(とりで)]』を開発

新型コロナ感染症対策用IoTデバイス『Stronghold[砦(とりで)]』を開発

5月 26, 20
@Press

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~手の消毒を自動音声で促すIoTデバイスの開発と、
来客数の見える化サービスを安価に提供~

株式会社エッチ・ケー・エス(本社:静岡県富士宮市、社長:水口 大輔)は、新型コロナウイルスの感染予防の為に、手や指の消毒を音声で促し、来客数を把握するIoTデバイス『Stronghold[砦(とりで)]』の開発を進めております。

Stronghold

Stronghold 001

Stronghold 002

『Stronghold』は、店舗等の入り口付近に消毒液と共に設置し、人やドアの動きを感知すると、「手の消毒をお願いします」と自動で呼びかけます。手の消毒が終わると「ありがとうございました」と自動で応答します。

また、消毒液を利用した数を元に、おおよその来場者数を把握します。この回数を4GやBLE通信(スマートフォン経由)で専用クラウドに送信することで、管理者は、現在の来場者数を離れた場所から確認することができます。これにより、密になる状態を事前に対処することができます。

Strongholdのラインアップは、通信形態、外部機器接続有無により『Stronghold 001』と『Stronghold 002』の2種類の設定があります。

1. Stronghold 001(サイズ:φ100×H32mm)

音声出力、4G通信、9軸モーションセンサ、外部機器連動機能付き

2. Stronghold 002(サイズ:W62×L76.2×H26.8mm)

音声出力、BLE(Bluetooth)通信、9軸モーションセンサ

使用例:Stronghold 001を自動ドアと連動させ、手の消毒を行わないと自動ドアが開かず、入室出来ないようにする事で、おおよその人数管理ができ、店舗や事務所の入り口に人を置かずにウイルス感染予防を促す事ができます。

【商品情報】

商品名 : 『Stronghold[砦(とりで)]』

発売日 : 6月下旬より順次発売予定

告知映像: https://youtu.be/fPhanLBAN8U

■会社情報

会社名:株式会社エッチ・ケー・エス

代表者:水口 大輔

所在地:静岡県富士宮市北山7181番地

設立 :1973年10月3日

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