インシデント管理ソリューションとの連携により運用自動化をさらに推進 システム性能管理のアイ・アイ・エムがPagerDuty社と代理店契約を締結

インシデント管理ソリューションとの連携により運用自動化をさらに推進 システム性能管理のアイ・アイ・エムがPagerDuty社と代理店契約を締結

4月 22, 20
DreamNews
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株式会社アイ・アイ・エム(代表取締役社長:関根 淳、本社:東京都中央区、以下 アイ・アイ・エム)は、このたび、インシデント管理ソリューションのリーディングカンパニーである米国PagerDuty Inc.(CEO:Jennifer Tejada、本社:米国カリフォルニア州、以下 PagerDuty社)と代理店契約を締結しました。これによりアイ・アイ・エムは、2020年4月22日よりPagerDuty製品の販売を開始します。

 PagerDutyは複数の監視ツールから数多く発せられるアラートの中から必要なアラートだけを通知することにより、障害の未然防止やオペレーション効率の向上によるコスト削減、顧客満足度向上を実現する製品です。現在、全世界90か国、12,000社以上で使用されています。

 近年、さまざまな基盤ソフトウエアやハードウエア、サービスがある中で、多くの企業がクラウドとオンプレミスのハイブリッド環境を利用してアプリケーションやWebサービスを提供・運用しています。また、それぞれのインフラやサ―ビスには運用監視ツールが組み込まれており、監視レベルや内容により複数の監視ツールが使用されています。
このような状況で障害が発生すると、それぞれの製品から担当者へアラートが発報され、誰がどのアラートに対応するべきかを決定するまでに時間を要する結果、障害解決のスピードに影響が生じることになります。

 PagerDutyはDynatrace、Slack、ServiceNow、AWS、ZenDesk、Atlassianなど、350以上のアプリケーションとシームレスに連携し、複数の監視ツールから発報されるアラートを集約して担当者に通知します。また、通知内容の最適化や重要度を重み付けし、対応マニュアルなどの情報追加をすることによって、より重要度の高いインシデントに集中して対応することが可能となります。
さらに、インシデントの発生状況や対応状況をリアルタイムで把握することができるため、障害対応のスピードを向上させ、ダウンタイムによる損失を防ぎ、顧客満足度の向上に貢献することが可能となります。


今後アイ・アイ・エムは、PagerDutyをDynatrace*1と連携させることにより、あらゆる企業のシステム運用の効率化、高品質化およびデジタルビジネスイノベーションの実現を目指し、システムの運用自動化への取り組みをさらに推進します。

【PagerDuty社について】
 名称  : PagerDuty Inc.
 所在地 : 米国カリフォルニア州 サンフランシスコ市
 URL  : https://ja.pagerduty.com/
 設立  : 2009年
 CEO  : Jennifer Tejada(ジェニファー・テジャダ)

*1:Dynatraceについて
「ユーザーエクスペリエンス」「アプリケーションパフォーマンス」をリアルタイムに一元管理し、デジタルビジネスを最適化する米国Dynatrace社のソリューション。全世界で8,000社以上の企業で利用されている。Dynatrace社の日本総代理店であるセイコーソリューションズ株式会社傘下のアイ・アイ・エムは、代理店として数多くの販売実績がある。

※PagerDutyはPagerDuty Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※DynatraceはDynatrace LLC.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※その他、記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。

お客さまからのお問い合わせ先:
 株式会社アイ・アイ・エム
 戦略ビジネス統括部 デジタルビジネスイノベーション部
 担当:田村 tel:03-6858-4710 e-mail:apm-sales@iim.co.jp




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