​「ともに学び、ともに産業を創る。」経営者・経営幹部のためのカンファレンスICCサミット FUKUOKA 2020』にHARTi所属アーティストの土佐尚子が登壇

​「ともに学び、ともに産業を創る。」経営者・経営幹部のためのカンファレンスICCサミット FUKUOKA 2020』にHARTi所属アーティストの土佐尚子が登壇

2月 17, 20
PRTIMES

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アーティストのプロダクション事業を手掛ける、株式会社HARTi(所在地:東京都港区、代表取締役:吉田勇也)は、2020年2月17日(月)から20日(木)に、福岡で開催される「ICCサミット FUKUOKA 2020」に、当社所属アーティストの土佐尚子がメインスピーカーとして登壇することをお知らせします。
 

 

 

  • 「アート・イノベーション 〜リーダーに必要なアート力を身につける」

19日の登壇では、土佐尚子がメインスピーカーとなり、株式会社電通 プロデューサーのモデレータ各務亮氏の元、Drone Fund 代表パートナーの千葉 功太郎氏、株式会社リバネス代表の丸幸弘氏と共に、アートとテクノロジー、ビジネス、さらには、社会への貢献との関係性についてディスカッションしていきます。また、当日は、土佐尚子が手がけてきた作品やプロジェクトの事例も多数紹介する予定です。
また、翌日20日は、新・雑談シリーズ「テクノロジーはどこまで進化するのか?」というテーマーでスピーカーとして登壇。最近注目するテクノロジーの動向をアーティストの立場からディスカッションします。

土佐尚子 プロフィール

1961年生まれ。土佐尚子は、国際的に有名なアーティスト兼アート&テクノロジー領域の研究者であり、京都大学大学院総合生存学館アート・イノベーション産学共同講座の教授。マサチューセッツ工科大学の先端視覚研究センター (CAVS、現在は芸術、文化、技術の MIT プログラムとして知られている ) のアーティスト・フェローを経て現職。土佐の作品の特徴は、自然に隠された日本美をテクノロジー用いて取り出し作品に結集させることにある。現在は、企業との共同によるアート・イノベーション(アートをベースとした社会の革新)プロジェクトを推進している。 

<現在の活動・実績>
・常設展示:大阪歌舞伎座跡地「ホテルロイヤルクラシック大阪」エントランス
https://www.instagram.com/p/B6xGqwXjwy-/
京都五山建仁寺にて土佐尚子奉納作品を特別公開中

・New Media Art Exhibition 
375 Hudson Street / Lobby Gallery
375 Hudson, NYC 10014, between Houston and King Streets
会期:2019年10月3日〜2020年3月15日 Monday – Friday, 8:00am – 6:00 pm
https://www.jaygrimm.com/bulletin/2019/9/24/new-media-8-perspectives-at-375-hudson

・TV朝日TOKYO2020応援宣言
オリンピック出場選手たちが“情熱を形に変える”サウンド・オブ・パッションに挑戦!
https://www.tv-asahi.co.jp/tokyosengen/
2020年1月19日朝6時半〜7時放映

Research HP http://tosa.gsais.kyoto-u.ac.jp/
NAOKO TOSA Artworks naokotosa.com
 

  • 【ICCサミット FUKUOKA 2020 開催概要】

Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うためのエクストリーム・カンファレンスです。
日時:2020年2月17日(月)~20日(木)
会場:グランドハイアット福岡
主催:ICCパートナーズ株式会社
URL :https://industry-co-creation.com/events/icc-fukuoka-2020

 
【登壇セッション 1】

日時:2020月2月19日(水)18:00-19:15
会場:グランドハイアット福岡 B会場
セッション名 :Session10C 新しい価値を創造しよう!
「アート・イノベーション〜リーダーに必要なアート力を身につける」(90分拡大版) Supported byストックマーク

<概要>
大切なものは、目に見えない。
現代社会はグローバルになり、ますます複雑化多様化してきている中で、政治、経済、言語と文化を乗り越えて、人と人をつなぐもの、それがアートである。アート力がつけば、今まで見ていなかった大切なものが、見えてくる。アートの先に科学、技術があり、多くのイノベーションがそうであったように、ほとんど誰から理解されないところに、本質がある。本セッションでは、アートとテクノロジーで構成されている現代美術が、どのように新しい価値や体験を生み出し、それが、新しい技術や、社会に貢献されていくのか、様々な作品を紹介する。
(引用:京都大学 Webサイト)
 
(メイン・スピーカー)
土佐 尚子   京都大学総合生存学館/凸版印刷アートイノベーション産学共同講座(産学共同)/特定教授

(スピーカー)
千葉 功太郎  Drone Fund 代表パートナー / 千葉道場ファンド ジェネラルパートナー / 慶應義塾大学SFC 特別招聘教授  
丸 幸弘    株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO

(モデレーター)
各務 亮    株式会社 電通 プロデューサー

 

 
【登壇セッション 2】

日時:2020年2月20日(木)  9:45-11:15 
会場:グランドハイアット福岡 B会場
セッション名: Session11「新・雑談シリーズ「テクノロジーはどこまで進化するのか?」
 
(スピーカー)
粕谷 昌宏  株式会社メルティンMMI 代表取締役
鈴木 健  スマートニュース株式会社 代表取締役会長兼社長 CEO
玉川 憲  株式会社ソラコム 代表取締役社長
千葉 功太郎  Drone Fund 代表パートナー / 慶應義塾大学SFC 特別招聘教授  
村上 臣  リンクトイン・ジャパン株式会社 日本代表
土佐 尚子    京都大学総合生存学館/凸版印刷アートイノベーション産学共同講座(産学共同)/特定教授

(モデレーター)
西脇 資哲 日本マイクロソフト株式会社 コーポレート戦略統括本部 業務執行役員 エバンジェリスト

 

【株式会社HARTiについて】
HARTiの社名は「Say Hi to ART you’ve never seen ーあなたの知らないアートに出会える場所ー」に由来。「感性が巡る経済を創る」を企業理念にアーティストプロダクション、新規事業開発、展示会企画等を展開。
『週刊東洋経済』 特集 2019年最新版すごいベンチャー100にて採択、掲載。

代表取締役:吉田勇也
事業内容:アーティストのプロダクション事業
設立:2019年2月18日
URL:https://www.harti.tokyo/

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