エースコックの期間限定エキナカ無人ラーメン店『モッチッチステーション』に導入飲食スペースの拭き掃除を「ブラーバ ジェットm6」が担当

エースコックの期間限定エキナカ無人ラーメン店『モッチッチステーション』に導入飲食スペースの拭き掃除を「ブラーバ ジェットm6」が担当

1月 29, 20
PRTIMES

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 アイロボットジャパン合同会社(本社:東京都千代田区 社長:挽野元)は、エースコック株式会社(本社:大阪府吹田市 社長:村岡寛)ならびに日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区 社長:吉田仁志)と連携し、2020年2月14日(金)よりJR渋谷駅の山手線ホームに期間限定でオープンするエキナカ無人ラーメン店『モッチッチ ステーション』での飲食スペース清掃において、床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」を提供いたします。

 アイロボットの床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」はブラーバシリーズ初となる本体にカメラを搭載し、iAdapt®3.0 ビジュアルローカリゼーションによる高度なナビゲーションを実現。ベタベタした汚れやこびりつき汚れなどもジェットスプレーで浮かせてキレイに拭き取りとります。またセンサーが階段や大きな段差を感知すると、ルートを変更して落下を自動的に回避。人間が指示を出すことなく拭き掃除をロボットに任せることができるようになりました。その優れた性能が評価され、この度、無人ラーメン店での清掃を担当することとなりました。
 

 一方、エースコックの「ラーメンモッチッチ」は、「焼そばモッチッチ」の独自食感を実現した「もちもち真空仕立て麺」を応用し、2019年10月より販売を開始したカップめんです。今回、メインターゲットである忙しい女性に向けて、移動時間や仕事帰りなどのすき間時間に手軽なおいしさを体験してもらうべく、渋谷駅構内に「エキナカ無人ラーメン店」を展開。アイロボットやマイクロソフトとの提携により、同社の最新テクノロジーを応用した無人店舗を実現しました。
日本マイクロソフトのクラウドサービス Microsoft Azureと様々なテクノロジーソリューションを組み合わせた統合システムが、店舗運用に必要なオペレーションやサービスの無人対応を実現させています。
さらに、飲食後は、アイロボットの床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」がテーブルを自動で拭き掃除し、飲食スペースを清潔に保ちます。開店前には、ロボット掃除機「ルンバi7+」が店内を自動清掃し、無人で店内の清掃を完了させます。

 店内のテーブルにはスマートフォンのタッチ式充電システムを設置。カップめんが完成するまでの待ち時間も有効活用いただけます。移動時間や仕事帰りなどのちょっとした時間に、ストレスなく、スマートな空間で、手軽なおいしさとマイクロソフトやアイロボットの最新技術をご体感いただけます。

<『モッチッチ ステーション』のポイント>
①エースコック、日本マイクロソフト、アイロボットのコラボレーションによる日本初エキナカ無人ラーメン店。
②エースコックが「焼そばモッチッチ」の独自食感を実現した「もちもち真空仕立て麺」を応用し、「ラーメンモッチッチ」を忙しい女性のすき間時間に提供。
③日本マイクロソフトのクラウドサービス Microsoft Azure ベースの「Smart Store」コンセプトで実現する
無人ラーメン店の運用・管理。
④アイロボット「ブラーバ ジェットm6」による、飲食後のテーブル自動拭き清掃。
⑤㈱イシダの計量ソリューションを活用した決済システムと、「熱湯5分」タイマーシステム。

 

【『モッチッチ ステーション』概要】

■実施日時:2020年2月14日(金)~2020年2月28日(金)のうち、平日および24日(祝振替)含む、11日間
 ※土日は実施致しません
 ※2月14日(金)はオープン記念として、バレンタインデー<レディースデー>キャンペーンを行います。
■営業時間:全日11:00~20:00
■場所  :JR渋谷駅 山手線外回りホーム上(恵比寿寄り)
■対象商品:ラーメンモッチッチ ワンタン麺/野菜タンメン
■販売価格:①店内飲食 消費税10% 212円(税込み)
      ②お持ち帰り2個セット 消費税8% 416円(税込み)
■決済方法:キャッシュレス決済

①【エースコック】「ラーメンモッチッチ」で忙しい女性に手軽なおいしさを提供

今回の『モッチッチ ステーション』では、 2017年6月の販売開始から女性を中心に人気の「焼そばモッチッチ」のもちもち食感を実現する「もちもち真空仕立て麺」を応用した「ラーメンモッチッチ」を、働く女性や共働き世帯の主婦に向けて、移動時間や仕事帰りなどのちょっとした時間に、ストレスなくスマートな空間にて手軽なおいしさで満たされる喜びを提供します。

②【マイクロソフト】「Microsoft Azure」の「Smart Store」で実現する無人ラーメン店の運用・管理。

日本マイクロソフトが流通小売業向けに展開している「Smart Store」のコンセプトのもと、設計&開発チームがスムーズに分業しながら以下のソリューションを含めた複数のソリューションをMicrosoft Azureベースで柔軟に組み合わせることにより、約1か月の期間で無人ラーメン店システムを開発しました。

㈱イシダの計量ソリューションとMicrosoft Azureの連携

入店して棚からラーメンモッチッチを取り出し、扉を閉めるだけで購入数量がカウントされるキャッシュレス決済システムや、購入したラーメンモッチッチにお湯を入れ終わった瞬間からキッチリ測る「熱湯5分」タイマーシステム、店内備品の在庫管理や、マーケティング分析まで、Microsoft Azureと㈱イシダの計量ソリューションを連携させる事により、無人ラーメン店の運用・管理環境を実現しています。

【アイロボット】「ブラーバ ジェットm6」による、飲食後のテーブル自動拭き清掃。

お客様の食事終了後は、アイロボットの床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」がテーブルを自動で拭き清掃し、飲食スペースを清潔に保ちます。また、開店前には、ロボット掃除機「ルンバi7+」が店内を自動清掃し、無人で店内のクリーニングを行います。

 

アイロボット・コーポレイションについて
アイロボットは世界有数の家庭用ロボットカンパニーであり、家庭内外でより多くの仕事ができるよう人を支援するロボットの設計と製造を行っています。2002年にロボット掃除機ルンバ(Roomba® Vacuuming Robot)を発売し、ロボット掃除機市場を創出して以来、全世界で2,500万台以上のロボットの販売実績を誇ります。ロボット掃除機ルンバと床拭きロボットブラーバのシリーズをはじめ、清掃・床拭き・ナビゲーションにおける特許技術と先進的なコンセプトを有し、スマートホーム実現のため、ロボットのエコシステムの構築に取り組んでいます。
iRobot、iRobotロゴ、アイロボットBraava、ブラーバ、Braava jet、ブラーバ ジェット、Roomba、ルンバ、iAdaptはアイロボットの登録商標または商標です。

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