日本酒専用セラー「SAKE CABINET」を提供する『SAKE PROJECT』、東北最古の酒蔵 飛良泉本舗とコラボし、数量限定でオリジナル日本酒を提供決定

日本酒専用セラー「SAKE CABINET」を提供する『SAKE PROJECT』、東北最古の酒蔵 飛良泉本舗とコラボし、数量限定でオリジナル日本酒を提供決定

1月 23, 20
PRTIMES

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 INCLUSIVE株式会社(本社:東京都港区、以下「INCLUSIVE」)とアクア株式会社(本社:東京都中央区、以下「アクア」)が共同で事業企画・運営を行う『SAKE PROJECT』(https://shugo-sake.shop/)は、この度、東北最古の酒蔵である株式会社飛良泉本舗とコラボし、数量限定でオリジナル日本酒を提供することが決定いたしました。それにあたり、これからの飛良泉の酒造りを体現する、飛良泉の新しい挑戦を支援してくださる方を募集いたします。

 本コラボと連携して、飛良泉は初の取組みとなるスパークリング日本酒の醸造、新しい酒米の活用へのチャレンジ、飛良泉流の「辛口」酒の醸造を行います。『SAKE PROJECT』では、これらの新しいお酒の醸造の支援者を募るとともに、特別企画として、日本酒の保存に適切な-5℃の温度管理を家庭用で実現した、希少な日本酒専用セラー「SAKE CABINET」と本オリジナル日本酒をセットにした特別パッケージもご提供いたします。
 今後も、『SAKE PROJECT』は酒蔵の酒造りに向き合う姿勢に共感する消費者に情報を届け、日本酒と消費者との距離を縮めていく支援をして参ります。

■『SAKE PROJECT』とコラボする理由について
飛良泉本舗の次代蔵元である、齋藤雅昭専務は今回のコラボに至った理由について、以下のように述べています。

「造り手がイメージし、世に訴求したい味わいをそのまま体験してもらってこそ、初めてお酒の良さを評価してもらえると考えています。日本酒は「熱」で熟成します。そのためにもお酒の温度管理は重要です。当蔵でも非常に繊細なお酒は、氷点下で保管しています。またそれ以外のお酒は酒質別に0~10℃以下での管理をしています。『SAKE PROJECT』から誕生したSAKE CABINETはご家庭で、日本酒の味を変化させにくくする温度「マイナス5℃」で保存でき、また熟成を進めたい場合は温度帯を上げることもできる日本酒セラーです。そのため、造り手がイメージした通りの味わいでお酒をお召し上がりいただくことが可能です。今回のお酒もそういった温度管理が適切にできる環境が整っていると、より楽しんでいただけるのではないかと考えています。」

コラボ企画詳細はこちら:https://shugo-sake.shop/archives/1362

■今回のコラボ企画の数量限定オリジナル試験醸造酒について
 株式会社飛良泉本舗は500年という長い歴史ある酒蔵です。本プロジェクトは500年の歴史をさらに前に進め、⽇本酒をより身近に感じていただく取組みを支援する目的があります。 飛良泉では初挑戦となる下記3種類のお酒を醸造し、3月~4月(予定)に完成後、通常品とは異なる特別仕様のお酒を本コラボ企画用として、数量限定でご提供いたします。本企画でしか手に入らないチャレンジが瓶に詰まった逸品を、この機会に是非お試しください。  ​

 

  • ①スパークリング酒(火入酒)

近年、多くの蔵が挑戦しているこのスパークリング日本酒を、飛良泉でもチャレンジいたします。炭酸を充填する方法ではなく、酵母の力のみで、発酵時の発泡を利用したスパークリングに挑戦します。⽇本酒のイメージとはかけ離れたフレッシュな酸味と発泡が融合した斬新なテイストのお酒を蔵元は想定しています。味わいの狙いとしては、⽢酸っぱいスパークリングワインのイメージです。SAKE CABINETでは、マイナス5℃で保存することで、炭酸を抜けにくくすることができます。甘さもあるタイプですので、そのままSAKE CABINETから出してよく冷えた状態でお召し上がりいただくことを想定しています。

  • ②地元秋⽥の酒⽶「美郷錦」を使⽤したお酒(生酒)

地元秋田のお⽶「美郷錦」を利⽤したお酒です。⾶良泉は基本的には「⼭⽥錦」「秋⽥酒こまち」「美⼭錦」の三種の⽶を使った酒造りをしていますが、本企画の限定酒は、これまで使っていなかった「美郷錦」を使ったお酒となります。今回はSAKE CABINETの特徴を活かすために生酒として出荷していただきます。

  • ③⾶良泉流「⾟⼝」のお酒(火入酒)

「辛口」という表現は良く用いられる表現ですが、やや曖昧な表現で飲む⼈によってイメージするものはまちまちです。今回のお酒は、⾶良泉が考える「⾟⼝」とは何なのか、定義していくお酒になります。現状、口に入れた時にマスカットを思わせるような爽やかな香りが広がり、徐々に米の旨味、味わいが膨らみ、余韻が伸びながら酸味で後味がキリっと引き締まるお酒を考えています。蔵元が考える「⾟⼝」の表現を蔵元の想いのまま感じ、蔵元と対話していただけるきっかけになればと期待しております。

■支援及び申し込み方法について

 飛良泉の挑戦と試行錯誤に賛同していただき、飛良泉の新しい歴史を後押しし応援していただけるお客様と、この企画を通じて出会いたいと考えています。そこで今回、上記3種を実際にお召し上がりいただき、感想を届けてくださる方を募集いたします。各種各30本ずつご用意し、3月~4月(予定)に完成後お届けいたします。本コラボ企画を通じてしか手に入らない、数量限定の大変希少なお酒となります。
 飛良泉の熱い思いや、試験醸造酒の詳細・進捗、感想のお届け先等は『SAKE PROJECT』(https://shugo-sake.shop/)にて随時更新いたしますので、是非ご注目ください。

<概要>※無くなり次第終了となります。
①スパークリング酒(火入酒) 30本限定 1本¥5,000税抜
②地元秋⽥の酒⽶「美郷錦」を使⽤したお酒(生酒)30本限定 1本¥5,000税抜
③⾶良泉流「⾟⼝」のお酒(火入酒)30本限定 1本¥5,000税抜

<試験醸造酒の詳細と、お申し込みはこちらから> https://shugo-sake.shop/archives/1403

 また、「SAKE CABINET」とセットにした特別パッケージもご提供いたします。完成した試験醸造酒を、日本酒をフレッシュな状態で楽しむことが出来るSAKE CABINETを使用し、その世界観をよりお楽しみください。

<概要>※無くなり次第終了となります。
【10台限定】日本酒専用セラー「SAKE CABINET」と本オリジナル試験醸造酒をセットにした特別パッケージ:
SAKE CABINET× 飛良泉限定酒3本セット
=¥110,488税抜(¥121,537税込)→¥90,727(¥99,800税込)

<特別パッケージはこちらから> https://shugo-sake.shop/archives/1412

■飛良泉本舗について
飛良泉は秋田県南部にある霊峰・鳥海山の麓、にかほ市(旧仁賀保町)の酒蔵です。東北最古、日本全体でも3番目に古いという長い歴史を持ち、創業1487年室町時代から26代にわたり続いている酒蔵です。最近では航空会社のプレミアムサービスや話題のラグジュアリートレインでもお酒を提供しています。

■「SAKE PROJECT」について

SAKE PROJECTは、日本の伝統的な産業である日本酒醸造と、稲作などに関わる産業の六次産業化を支援するために立ち上がったプロジェクトです。消費者目線で企画された斬新な家電を数多く産み出したアクア株式会社と、 デジタルマーケティングやメディア運営に強みを持つINCLUSIVE株式会社によって共同で展開しています。本プロジェクトでは、SAKE PROJECTの展開状況をお知らせする特設サイト(https://shugo-sake.shop/)を開設しております。こちらからアクア株式会社が提供する「SAKE CABINET」の購入も可能で、関連するサービスの情報に加え、蔵元各位、酒販店各位、飲食店各位の日本酒に対する想い、こだわりについても随時ご紹介・発信していきますので、ご注目ください。

「SAKE PROJECT」特設サイト:https://shugo-sake.shop/

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